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補聴器普及の実情

補聴器普及の実情

日本は少子高齢化社会になり、その波はどんどん大きくなっています。しかし高齢者の方が多くなっているのに対して、補聴器を使用している方の割合はそれほど高くないようです。

こちらでは補聴器普及の実情についてご紹介いたします。

日本における補聴器の普及率

日本における補聴器の普及率

日本における65歳以上の人口は1950年の時点では、5%に満たなかった数字でしたが、1970年に7%を超え、1994年には14%を超えています。このように本格的な高齢化社会に突入している日本では、人口の15.2%約1994万の方が『推定難聴者』とされています。

しかし、その中で468万人の方しか補聴器を持っておらず、その中でも実際に使用している方は339万人ほどといわれています。

つまり、推定難聴者で補聴器を所有しているのは4人に1人で、実際に使っている方は5人に1人というのが日本での補聴器普及の現状です。

海外における補聴器の普及率

海外の補聴器の普及率は、アメリカとドイツで日本の2倍強、イギリスでは4倍強という高い数値が日本補聴器工業会の資料に載っています。この結果から見ると、先進国の中で日本の補聴器普及率がいかに低いかが伺えるのではないでしょうか。

海外における普及率の高さの背景には、福祉に対して強い意識があり、独自の制度やルールを設けている国が多いという点があります。このような背景には、日本よりも補聴器を購入する時に「受けられる給付率が高い」など、体制が社会的に整備されていることが多く、普及しやすい環境ができあがっているのです。こういった国レベルでの取り組みが、日本と海外の普及率に差をつけている一因なのかもしれません。

もちろん、日本でも補聴器を生活に取り入れる方は、年々増加傾向にあるようです。この傾向が強くなった要因としては、補聴器を使用することで会話がスムーズにでき、コミュニケーションが円滑になるので、楽しく生活するために必要なアイテムと考える方が多くなっているといえます。

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