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音が聞こえる仕組み

恐竜が全盛時代だった頃の哺乳類は、夜間でも行動できるよう聴覚を発達させ、人類は意思疎通のために聴覚を進化させたといわれています。こちらでは、音が聞こえる仕組みについてご説明いたします。

音について

音について

私たちが音として認識しているものは「振動」です。振動は気体・液体・固体の物質によって伝わるため、真空中では伝わりません。音は波のように伝わる性質を持ち、1秒間におよそ330m進むといわれています。また、人間が聞ける周波数範囲はおよそ20ヘルツから20,000ヘルツまでといわれ、年齢と共に範囲も狭まっていくと考えられています。

気導聴力について

気導聴力について

音の聞こえ方のほとんどは、気体(空気)を伝わる音を聴く「気導聴力」です。耳(耳介)で集められた音は鼓膜などで増幅させ、内耳にある蝸牛に達します。

蝸牛はリンパ液に満たされた器官で、空気中の振動を液体振動に変換します。蝸牛内部にはコルチ器や基底膜などの感覚器があり、液体振動を電気信号に変える働きをします。電気信号は聴神経を伝わって大脳に届き、音として認識します。

まとめると、耳や耳あななどの外耳部分で音を集め、鼓膜や耳小骨などの中耳部分で増幅させ、蝸牛や聴神経などの内耳部分で電気信号に変換して大脳に伝達されるのです。

骨導聴力について

音は空気を伝わるだけでなく、頭蓋骨を振動して伝わることもあります。これは「骨導聴力」といわれ、歯をカチカチ鳴らした時、頭を叩いた時に伝わる振動を『音』と認識するものです。

両耳を手で塞いでも聞こえる場合、気導聴力に骨導聴力も加わっています。骨導音は頭蓋骨の振動が内耳に直接伝わりますので、骨伝導型の補聴器は集めた音を機械的な振動に変換し、頭蓋骨を通して内耳部分に伝える仕組みになっています。

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